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藤岡市鬼石商工会は地域経済の発展を通じて、地域の活性化を図る公益経済団体です。

TEL. 0274-52-2062

〒370-1401 群馬県藤岡市鬼石334-2

観光情報RECRUIT

鬼石では、イベントや観光施設がいっぱいです。是非、一度お越し下さい。

鬼石夏祭り
■始まりは                                   毎年7月の中旬に開催される夏祭りは、勇壮な屋台囃子と屋台巡行で知られ、「関東一の祭り囃子と言われています。                         鬼石夏祭りの始まりは、江戸時代の後期、当時は、鬼石祇園祭りの名称で、花車と言われる万灯型の笠鉾3台が、揃って鬼石神社に登上したそうです。文政7年の棟札が鬼石神社に残されています。                            明治18年以降、人形が飾られる形の組み立て式の山車が引き出されるようになり、昭和になると屋根つきの屋台が作られ、昭和45年に相生町が屋根つきを新造して5台となり、現在の姿になりました。昭和50年に祇園祭の名称が、宗教色があるとの理由で「鬼石夏祭り」に変更されました。                       ■開催時期は                                  かつては、7月14日、15日に行われていましたが、近年はこれに近い土日に開かれるようになりました。因みに平成29年は7月15日(土)、16日(日)の予定です。   ■見どころは                                  5台の屋台によるお囃子は、関東一と言われています。また、勇壮な新田坂(シンデンザカ)の駆け上がりは、大阪岸和田の山車になぞらえ「東のだんじり」とも呼ばれています。地区ごとに独自の調子を持つお囃子と、屋台の屋根に若者が上がり、高速で引き回す勇壮な姿には大きな拍手と歓声が寄せられます。また、二日目の本祭りの夜には、おまつり広場で笛や太鼓の技とお囃子の音色を競い合う「寄り合い」が行われます。 「寄り合い」」では、各町内で受け継がれてきた独自のお囃子の打ち回しの後、5町一斉の乱れ打ちが行われ、お祭りが最高潮を迎えます。              ■桟敷席                                    平成22年度の群馬プレデスティネーションキャンペーンの「おもてなし」の一環として、これまで立見であったお祭りを、じっくり腰を据えて楽しめるよう桟敷席を設置しております。                  
   
  ★写真をクリックするとyoutubeで見られます。
  
桜山ライトアップ
県立桜山公園には、全国的に珍しい「 冬桜」が約7,000本あり、11月から12月にかけて一斉に花を咲かせます。また、日本庭園周辺のモミジやケヤキなどの木々は秋になると色とりどりに紅葉し、冬桜と見事なコラボラーションを演じてくれます。     日本庭園は1,500トンもの「三波石」を組み合わせた本格的な池泉回遊式庭園で、池周辺に東屋、石塔を配し、趣のある庭園となっています。庭園と 鮮やかな紅葉の華やかさは見事な美しさとなっています。                       商工会では、桜山公園の新たな魅力を創出するため、11月を中心に夜間のライトアップを実施し、毎年沢山の観光客が訪れています。                 ●平成28年度のライトアップ期間は10月31日から11月27日までの予定です。             
  

   日本庭園のモミジ
     冬桜から夜景を見る
   日本庭園「光の競演」 
    日本庭園の逆さケヤキ
 アクセス公園内MAP
鬼恋節分祭
鬼石の地名にちなみ、節分祭で追い出された鬼を全国から呼び入れる。「福は内、鬼は内」と呼び声を上げる全国でも珍しいイベントです。               毎年、2月3日以降の近い土曜日に開催。年の無病息災を願って「鬼のとっちゃなげ汁」「甘酒」のサービスや、豆の他に商品券を蒔いたり、鬼とジャンケンをして負けると景品がもらえる「鬼とジャンケン退会」など楽しい企画でお待ちしています。    ●平成29年は、2月4日(土)午後2時から、おまつり広場で開催予定です。

「福は内、鬼は内」の豆まき
 
鬼とジャンケン大会「負けるが勝」
 
とっちゃなげ汁
 
甘くない異色の人気者「鬼の石丸君」

鬼恋伝説
昔々、御荷鉾山(ミカボヤマ)に鬼が住んでおり、時々人里にやってきてはいたずらをして、村人を困らせていた。村人たちは、鬼を退治する方法はないかと思案をしていると、そんな時、諸国を行脚していた弘法大師が通り掛かり、鬼を成敗したという言い伝えがあります。                                伝統料理である「とっちゃなげ汁」は、鬼が石をとっては投げたということから命名したものです。 
桜山公園情報
桜山公園
藤岡市三波川地区に位置し、標高591mの高さにある群馬県立の森林公園15haと藤岡市の32haの広大な公園です。                      約7,000本の冬桜は冬と秋に年2回風情のある花を咲かせます。春には7,000本の冬桜と3,000本のソメイヨシノと5,000本のつつじ、秋には冬桜と紅葉のコラボレーションが展開されます。                               桜山とその周辺には、ハイキングコースも整備され、四季を通じてつつじ、山茶花、蝋梅、椿、福寿草などの花が楽しめます。毎年12月1日には、桜山祭りが開催されます。イベントとしては、11月を中心に、冬桜と紅葉のライトアップを行っており、県内外から多くのお客様が訪れます。                         また、周辺にはミカンやリンゴも栽培されており、ミカン狩りやリンゴの販売も行われています。 
冬桜と紅葉
全国的に珍しい冬桜は、昭和12年4月17日に国の名勝及び天然記念物に指定されています。花の色は、白あるいは薄紅色で、開花期間が長いのが特徴です。11月から12月にかけ、7,000本の冬桜が一斉に花を咲かせてくれます。また、日本庭園の周辺の木々もこの頃に紅葉します。
春の桜とつつじ
春には、3,000本のソメイヨシノと7,000本の冬桜が同時に楽しめます。      合計10,000本の桜で山全体が桜色に染まります。公園の入口から桜並木が来園の皆様を桜山へ誘います。また、桜が終わりに近づくと、オオムラサキ、キレンゲ、クルメなどの5,000本のつつじがきれいな花を咲かせます。     
 
 
 
桜山公園所在地(管理棟)
群馬県藤岡市三波川2166-1   電話0274-52-2214
桜山公園の 花の種類
季節  花の種類  見頃  本数(約)
 春     冬桜  4月中旬  7,000本
 ソメイヨシノ  4月中旬  3,000本
 椿  4月〜5月  4,000本
 つつじ  4月中旬〜5月 5,000本 
 夏 サルスベリ  8月  180本 
冬桜  11月上旬〜12月上旬  7,000本 
 紅葉(モミジ、ケヤキ、つつじ等) 10月中旬〜12月   
 山茶花 11月〜12月   
 冬  蝋梅   12月〜2月 150本 
福寿草  2月中旬〜3月中旬  300株 
駐車台数
 駐車場  種別   
 大型(30人以上) 普通  合計 
 第1駐車場 16台  229台  245台 
 第2駐車場 ー  122台  122台 
その他  ー  150台  150台 
合計  16台  501台  517台 
八塩温泉郷 
八塩(ヤシオ)温泉は、明治20年に発見され、塩の湯口八ヵ所と言われたことから八塩温泉の名がつき、鉱泉として利用され始めました。泉質は塩分濃度が高い食塩アルカリ性炭酸泉で、泉温は15度程度です。                     効能は、神経痛をはじめ、切り傷、やけど、慢性皮膚病、婦人病などによく効きます。宿泊施設は以下の3軒です。
 
 八塩館 藤岡市浄法寺127
電話 0274-52-2651 
 
 神水館  藤岡市浄法寺6
電話 0274-52-2641
 
 鬼石観光ホテル 藤岡市浄法寺105
電話 0274-52-4143 
 
その他の宿泊施設
 茜彩庵 山水 藤岡市保美濃山875
電話 0274-56-0321 
 
 やどや 藤岡市保美濃山1859-2
電話 0274-56-0006 
 
三波石峡   
三波石(サンバセキ)峡は、昭和32年に国の名勝及び天然記念物に指定されました。この渓谷は、下久保ダムの下流に位置し、約1.5kmにわたり三波石と言われる「緑色片岩類」の巨岩・奇石が並ぶ特異な景観を創り出しています。           三波石は、青味の中に水で洗われた石英が白く浮き出した美しさが特徴で、古くから庭石として珍重され、全国的にも有名です。                    特異な形をした48石には日暮石、硯石、獅子岩等それぞれ名前が付けられています。名前と照らし合わせて散策してみて下さい。
 No 石の名前  由 来 
 1 一番石・二番石・三番石   最下流の左岸側にあり、三つの波状に見える
 2 日暮石  縞模様が美しく、終日見ていても飽きない石 
 3  築山石 岩の上に松があり庭園のように見える 
 4 硯石  岩盤上に細長く弘法大師が竜の絵を描くため墨をすったところと言われる石
 
 5 駒足石  平将門が乗入れた馬の足跡がくぼんでできたと伝えられている石 
6  竜巻石  弘法大師が描いた竜の絵を川に投げたら、竜が躍り出てこの石に巻きついたと言われる石 
 7 手水石  凹部に水が溜まり、日照りの時も枯れないので雨乞いに使ったと伝えられている 
 8 獅子石  形が獅子に似ていることから名前がついた 
 9 夫婦石  尖った石が男を、凹んだ石が女を意味する石 
 10 茗荷石  ミョウガの花のような形をしている石 
 11 釣船石  船の形をしている石 
 12 虎毛石  茶色の色で虎の模様に見える 
13  流石  水の中に浮いていて流れるように見える。美しい石の一つ 
 14 鯰石  なまずの形に似ている石 
15  立石  立っている山のように見える石 
16  伏石  二つに切れて伏せているように見える 
 17 蛇腹石  右岸の露頭岩。 褶曲が波を打っており蛇の腹を表している石
 18  護摩壇石 梛早不動尊の護摩を焚く場所であったという石
 19 法螺貝石  ほら貝の形をしている石 
 20 猫石  猫の顔に似ている石 
 21 稚児石  神楽の稚児舞の形をしている石 
 22 五色雲石  黄、青、白と色とりどりで美しい石 
 23 釜石  上から見ると羽釜のような形で、下模様がある石 
 24 富士石  火口のような穴があり、溶岩が流れ出ているように見える 
 25 白藤石  白い藤の花が下がっているように見える 
 26 鞍掛石  平将門が鞍を掛けたといわれる石 
27 亀石  亀の頭の形をしている石 
 28  綾糸石 白糸が 絡まる模様をしており唐糸石ともいう
 29 蓙石  敷きゴザの模様をしている石 
 30 象牙石  質が細かく像の肌に似ているため象毛石ともいう 
 31 姥石  乳房の形をしている石 
 32 扉石  昔は屏風岩と言われていたが改名された 
 33 達磨石  白っぽい石に一部が茶色がかった石 
 34 連座石  仏像の連座(台座)に似て、蓮の花の凹凸がある 
 35 達磨大師座禅石  達磨大師が座禅した顔や形がついたように見える 
 36 屏風石  屏風のようにそそり立つ石 
 37 宝石  宝が隠してあるという石 
 38 曼荼羅石   白い石に曼荼羅が見えるという石
 40 不動石  不動明王の背後にある火焔の模様が見える 
 41  白糸石 白い糸をかけ流した模様がある石 
 42 絹掛石  白絹をかけたような模様がある石 
 43 兜石  兜の形に似ている石 
 44 茶盆石  茶盆の形で上方に凹凸があった石 
 45 袖石  片袖のたもとの形に見える石 
 46 鎧石  鎧の模様が見える石 
 47 舟石  舟のへさきの形で、水の流れにのる舟に見える 
 48 阿弥陀石  もっとも上流にある石。阿弥陀様のように見える